【BBCF初心者攻略】ジン=キサラギ
立ち回り&コンボガイド

記事概要

本記事は、ブレイブルーセントラルフィクション(BBCF)をスタートするにあたり、初心者の方に”まずはこれは抑えよう!”をまとめた攻略記事になります。
今日から始めたいジン使いの方、ご興味をお持ちの方は是非参考にしていただけますと幸いです。

※一部必殺技表記を略しています。

【情報提供ご協力】TKMさん
※こちらの記事からの転載許可をいただいております。

コマンド表記・用語の見方

格闘ゲームでは、方向キーの入力をテンキー(PCのキーボード右側にある数字キー)の配置に見立てて表記します。

↖ ↑ ↗   7 8 9
← ・ →   4 5 6
↙ ↓ ↘   1 2 3

本記事で使われる略称・用語

微ダ
微ダッシュ:66入力の直後に技を出すこと。
DC
ダッシュキャンセル:技の直後に66入力でダッシュすること。
JC / HJC
ジャンプキャンセル / ハイジャンプキャンセル
※小文字の「jc(ジャンプC)」と見間違え注意!
RC
ラピッドキャンセル:ゲージ50%消費して硬直を打ち消す。
OD / EA
オーバードライブ / エクシードアクセル
霧槍 尖晶斬(むそう せんしょうざん)
追加攻撃は、尖晶斬ヒット後にCボタンを押しっぱなしで発動。
霧槍 突晶撃(むそう とっしょうげき)
追加攻撃は、突晶撃ヒット後にCボタンを押しっぱなしで発動。

① 戦い方

▼ 概要

ジンはジャンプキャンセル(JC)対応技が豊富なので、最初はそれだけを意識して使うのがおすすめです!

  • 2A、5Cをガードさせてジャンプキャンセルし、攻めを継続する。
  • 固め中に相手が崩れたら記載のコンボへ、崩れなければ下記の「崩し・起き攻めの方針」に記載の択で崩しにいく。

▼ 崩し・起き攻めの方針

とにかく以下の3つのうち、どれかを狙います。狙う割合は【5 : 4 : 1】くらいが適当です。

選択肢 (狙う割合) 入力ルート 解説・狙い
微ダ投げ
(割合: 5)
2Aガード > 微ダ投げ ガードを固める相手に有効。慣れたらダッシュを挟まない「直接投げ」と使い分けられるとより強力です。
6A中段
(割合: 4)
2Aガード > 6A > ~ 6Aの後、強気に投げやもう一度6Aで嫌がらせするのも有効です。
※ゲージを50%持っていたら、ゲージ50%使用コンボを最優先に狙いましょう!
暴れ潰し・下段
(割合: 1)
2Aガード > 2B > 5B > 5C > ~ 2Aの後に相手が暴れたり、飛んで逃げようとする人に有効な崩し。
・2Bが当たっていたら、5Bから立ち食らいコンボへ。
・5Cまでガードされていたら、ジャンプキャンセルを積極的に使って攻めを継続します。

② これだけ覚えておけコンボ

実戦でよく使う基本コンボ集です。各コンボには参考動画が付いているので、タイミングを確認しながら練習してみてください!

◆ 中央コンボ

立ち食らいコンボ
~ > 5B > 5C > 3C > 尖晶斬 > 尖晶斬追加
基本の立ち食らいコンボ。相手との距離が遠い場合は5Bがつながらないので、直接5Cでつなぎます。
しゃがみ食らいコンボ
~ > 5B > 5C > 6B > 氷斬閃 > 微ダ2B > 5C > HJC > JB > jc > JD > 雪華塵 > 3C > 尖晶斬 > 尖晶斬追加
しゃがみ食らい確認からの大ダメージコンボ。
※2A始動の場合、2回刻むと5Bがつながらないので直接5Cでつなぎます。
※「6B > 氷斬閃」は最速入力でも問題ありませんが、氷斬閃を少し遅らせて入力した方がその後のコンボをつなげやすいです。
投げ始動コンボ
投げ > DC > 雪華塵 > 6B > 氷斬閃 > 微ダ2B > 5C > HJC > JB > jc > J2C > JC > jc > 氷斬閃
「雪華塵 > 6B > 氷斬閃」は様々な場面で重宝する重要パーツ!
エリアルが苦手な人は、最後を「JB > jc > 氷斬閃」で締めても十分です。
ゲージ25%使用コンボ
~ > 5B > 5C > 3C > 突晶撃 > 雪華塵 > 6B > 氷斬閃 > 微ダ2B > 5C > HJC > JB > jc > J2C > JC > jc > 氷斬閃
B系統やC系統の始動でコンボをする時だけ、ゲージを使って伸ばすのがおすすめです。
ゲージ50%使用コンボ
6A(RC) > 2B > 5C > 6B > 氷斬閃 > 微ダ2B > 5C > JC > JB > jc > JD > 雪華塵 > 3C > 尖晶斬 > 尖晶斬追加
仮に6Aをガードされていても、RC後の2Bで大半は崩れます。落ち着いて立ち食らいコンボにつなげましょう。
まれに6Aが空中ヒットすることがありますが、気にせず「5C > HJC > JB > jc > JD > ~」へつなげます。

◆ 対空コンボ

空対空コンボ
JA > JB > JC > JA > jc > JD > 雪華塵 > 3C > 尖晶斬 > 尖晶斬追加
空対空で迎撃した際のコンボ。JA > JBまでは入れ込み入力で問題ありません。
J系統技カウンター始動
J系統技カウンター > 5B > 5C > HJC > JB > jc > JD > 雪華塵 > 3C > 尖晶斬 > 尖晶斬追加
空中ダッシュで攻めたり、置きのジャンプ攻撃がカウンターヒットした時のコンボです。
地対空コンボ
2C > 5D > 突晶撃 > 雪華塵 > 6B > 氷斬閃 > 微ダ2B > 5C > HJC > JB > jc > J2C > JC > jc > 氷斬閃
地上からの対空コンボ。2Cがガードされていた場合は「5D > 氷翔剣」でフォローしましょう。

◆ OD(オーバードライブ)コンボ

ODコンボ(基本ルート)
~ > 3C > OD > 5C > 6B > 氷斬閃 > 微ダ5C > 3C > EA または 氷翼月鳴
対戦序盤で先手を取って攻め立てる時は「EA」、倒し切れそうと判断した時は「氷翼月鳴」を選択します。
ゲージ100%使い切りコンボ
~ > 3C > OD > 5C > 6B > 氷斬閃 > 6B > 氷翼月鳴 > 凍牙氷刃
ゲージ100%をフル投入するリーサルコンボ。
体力60%以下(4,400ダメージを受けた状態)であれば、「氷翼月鳴」と「凍牙氷刃」のどちらもOD版でつながり特大ダメージを与えられます!

③ ワンランク上を目指すには?

★ 大原則

プレイする期間をできる限り空けないこと。 上達するためにプレイ時間は正義です!

・22段まで(操作に慣れる期間)

対戦で起きうる各始動からの「コンボ完走率」を上げましょう。まずはジンの操作に慣れることが最優先です。

・22段 ~ 宗家筆頭(操作最適化・精度アップ期間)

「投げ」と「6A」を使った攻めの徹底!
ジンの操作を最適化し、精度を上げる期間です。ここまでは自分のキャラの操作練度を上げるだけで上がれます。

・宗家 ~(対戦相手の対策期間)

上記のコンボ火力・攻めルートの最適化と精度向上に加えて、よく対戦が発生するキャラの対策(最低限の技性能など)を知る。
対戦の反省点を見つけてひたすら数をこなしましょう。自分のキャラの操作だけでなく、「対戦相手(相手キャラ)の戦い方」も考慮に入れるステージです。

④ 逆にこれをやられるときついなど(対策・弱点)

ジンを使う側としても、対戦相手に対策された場合の注意点として把握しておきましょう。

  • ジャンプ攻撃で触りに行く
    通常技対空で使うジンの「2C」は頭無敵の発生が遅く、攻撃範囲が狭いため、相手からすると地上から触りに行くよりリスクを少なく攻めることができます。
  • 触られたらバリガ(バリアガード)を多用して距離を離す
    ジンのノーゲージ崩しは投げ依存になるため、適当に暴れて5Bや5C始動のダメージを取られるのが一番もったいないです。
    バリガで離された後は、上入れによる逃げや、ジンのジャンプキャンセルからの攻め継続に対空を狙われるのがジン側として最もリスクがあります。
  • ダウンさせられたら、(遅らせ)前後転を使う
    ジンがダウンをとった後は「2A」か「J2C」による起き攻めが開始されることが多いです。
    (遅らせ)前後転を楽に対処する方法がなく、ジンの起き攻めを通しづらくなります。

⑤ さらに技術を得たい方向け(おすすめ動画)

@isukagg氏制作の固め・崩し解説動画

ジンの固めと崩しの様々なパターンが詳しく紹介されています。
※CF1の動画につき、登場するコンボはつながらない箇所がありますのでご注意ください。

掲載されているコンボで満足できなくなったら

より高難度な実戦コンボやセットプレイを学びたい方向けの発展動画です。

まとめ・関連記事

ジン=キサラギは、扱いやすい通常技と豊富なジャンプキャンセル、凍結による強力な拘束力を兼ね備えたバランスの良い万能キャラクターです。
まずはジャンプキャンセルを活かした攻め継続と基本コンボからマスターし、徐々にランクマッチでステップアップしていきましょう!

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