【BBCF初心者攻略】タオカカ
立ち回り&コンボガイド

記事概要

本記事は、ブレイブルーセントラルフィクション(BBCF)をスタートするにあたり、初心者の方に”まずはこれは抑えよう!”をまとめた攻略記事になります。
今日から始めたいタオカカ使いの方、ご興味をお持ちの方は是非参考にしていただけますと幸いです。

※一部必殺技表記を略しています。

【情報提供ご協力】大三元さん

コマンド表記・用語の見方

格闘ゲームでは、方向キーの入力をテンキー(PCのキーボード右側にある数字キー)の配置に見立てて表記します。

↖ ↑ ↗   7 8 9
← ・ →   4 5 6
↙ ↓ ↘   1 2 3

※記事内の主な略称・表記ルール:

  • 猫1 / 猫2 / 猫3:猫魂ワン! / ツー! / スリー!(236 + A or B or C)
  • D系統の派生:JDB(JDをBボタン派生する) / 5D6(5Dをレバー前入れ派生する)
  • dl:ディレイ(少し入力を遅らせること)
  • jc / hjc:ジャンプキャンセル / ハイジャンプキャンセル

① 戦い方

▼ 立ち回り方

タオカカは全キャラ中唯一ジャンプ行動が3回できる、圧倒的な機動力を持ったキャラクターです。
中遠距離でジャンプしながらウロウロしつつ、相手の行動に合わせてジャンプ攻撃やD系統で触りに行ったり、対空を狙ったりするのが基本の戦い方となります。
ドライブ技の『ダンシングエッジ』は、ジャンプを1回分消費して出せる突進技で、空中行動の自由度が非常に高いのが特徴です。
画面を広く使って縦横無尽に立ち回りたい方や、空中行動が強いキャラクターが好きな方に特におすすめです!

▼ 立ち回りで使う技

技名 特徴 解説・使い方
JC 下に大きい攻撃判定 地上にいる相手に触りやすい。空中技は最初はこれだけで十分です。
2B リーチの長い下段 中距離の地上戦はとりあえずこれ。硬直がかなり長いのでスカると危険です。
2A 発生が早く低姿勢な下段 近距離で触るならこれ。2回まで刻めます。
6A 信頼できる対空技 判定がかなり大きいため、相手の飛び込みに対して非常に信頼して振れます。
JDB 突進奇襲・離脱技 中〜遠距離からの奇襲や逃げに使います。立ち回りで当て派生を出すのに慣れるまでは扱いがやや難しめです。
猫2 高火力・判定強 とにかく火力が出ます。判定もそれなりに強いので、中距離での置きや対空ずらしで当てていきましょう。

▼ 固める技

2A > 2B > dl5B(基本パーツ)

固めやコンボの基本パーツ。5Bにディレイをかけて相手に密着状態を作るのがコツです。とりあえずこれを出してから何で崩すか考えましょう。

6B > 猫2(2段目)(固め&崩しの両立)

固めと崩しの両方をこなせる優秀な連携。主に2Aや5Bからのガトリングで出します。ガードされても+3F有利が取れるため、対処法を知らない相手にはこれだけで固め続けられます。

5Cjc(ジャンプキャンセル)

5Cjc > J2B > JCで固め直したり、5Cjc > J2B > 着地2A or 投げ などで崩しを仕掛けます。

5B止め、2A止め

テンポが早いため相手が暴れづらいのが強み。「5B止め > 5B止め > 5B…」のように固めるのも有効です。5B後に暴れてくる相手には「5B > dl5C」や「5B > 2C」でお仕置きしましょう。

▼ 崩す技

  • ねこっとびJC:相手との距離が離れたらとりあえず出して良い技。3Cや6Cまで出し切った時などによく使います。
  • 3C:ほぼどの技からでもガトリングで出せる主力下段。3段すべて下段判定で崩しやすい上に火力も高いです。ガードされてもフォローする選択肢が多く、一番当てていきたい技です。
  • 6B > 猫2(2段目):固めと崩しの両方をこなせる選択肢(火力はやや控えめ)。「6B > 猫2キャンセル > 5B」ができると火力が伸びます。
  • 最大溜め猫3:中段技で火力も出ますが、発生が遅めです。6Cから出せば比較的隙が少なくなります。

▼ 固めの連携例

実戦で使える連携ツリー

・2A > 2B > dl5B止め > 2A〜(固め直し) または 投げ
・2A > 2B > dl5B > 6B > 猫2(2) > 2A(固め直し)
・2A > 2B > dl5B > 5C
 ├ > 3C(下段)
 ├ > 3C > ねこっとびJC(中段)
 ├ > 6C > ねこっとびJC(中段)
 └ > 2C > 6C(暴れ潰し)
・2A > 2B > dl5B > 5Cjc
 ├ > J2B > JC > 2A(下段)
 ├ > J2B > 2A
 ├ > J2B > 投げ
 └ > 低空ダッシュ J2B > JC(画面端)

② これだけ覚えておけコンボ

※[ ]内は画面端に到達した時のコンボです。端まで到達しない場合は運んで終わりとなります。
※コンボ後半の猫2は前ハイジャンプキャンセル(前hjc)で出します。通常ジャンプでは完走できないため注意しましょう!

◆ 2A始動(基本とりこれコン)

2A小技始動(まずはここから!)
2A > 2B > dl5B > 3C > 猫1(1) > 5DB[ > 2B > 5C > 2D6 > J2DB > 6C > 猫3 > 猫2 > J2DB > 3C]
比較的簡単なパーツのみで組んでいるコンボ。最初はどの始動でもこれをやっておけばとりあえず形になります。
ただし運ぶ距離がかなり短いので、これを最初に覚えた後、始動別のコンボを増やしていくと良いでしょう。
※セリカのみ完走できないため別のパーツを使います。

◆ 2B / C系統始動

立ち食らい用ルート
(立) 2B > dl5B > 5C > JC > J2DB > 5B > 5C > 2DC > J8D6 > JC > J2DB > 6C[ > 5DA > 2B > 6A > 猫2 > J2DB > 3C]
しゃがみ食らい用ルート
(屈) 2B > 5B > 5C > 6C > 猫3(2) > 2D6 > dlJD6 > JC > J2DB > 6C[ > 5DA > 2B > 6A > 猫2 > J2DB > 3C]
画面端基礎コンボ
(端) 2B > dl5B > 5C > 3C > 猫1(1) > 5D6 > JC > JDB > 5C > 2D6 > J2DB > 6C > 猫3 > 猫2 > J2DB > 3C
画面端の基礎コンボですが、キャラクター限定が多めです。

◆ 投げ始動

前投げからの追撃
前投げ > dlJD6 > J4DC > J8D6 > JC > J2DB > 6C[ > 5DA > 2B > 6A > 猫2 > J2DB > 3C]

◆ 6B中段始動

6B始動 ①(基本)
6B > 猫2(2) > 2A > 2B > dl5B > 3C > 猫1 > 5DB[ > 2B > 6A > 猫2 > J2DB > 3C]
6B始動 ②(猫2キャンセル・高火力)
6B > 猫2キャンセル > 5B > 5C > 6C > 猫3(2) > 2D6 > dlJD6 > JC > J2DB > 6C[ > 5DA > 2B > 6A > 猫2 > J2DB > 3C]
2B屈くらいコンボとほぼ同一。猫2キャンセルが難しいので、最初は覚えなくても大丈夫です。

◆ 6A対空始動

6A対空からの大ダメージ
6A > JC > JD6 > J4DC > J8D6 > JC > J2DB > 6C[ > 5DA > 2B > 6A > 猫2 > J2DB > 3C]
※J4Dが当たらない高度があるため練習が必要です。

◆ 猫2始動

猫2ヒットからの追撃
猫2 > JC > JD6 > J4DC > J8D6 > JC > J2DB > 6C[ > 5DA > 2B > 6A > 猫2 > J2DB > 3C]
猫2は画面中央だと壁バウンド、画面端だと壁張り付きになります。

③ ワンランク上を目指すには?

★ 最適なコンボを覚えよう(最重要!)

とにかくこれに尽きます。タオカカの最大の強みは画面端までの運び能力と、画面端での崩し・火力です。
逆に言えば、画面端へ運べなければ崩せないし火力も出ません。そのため、初心者同士の対戦では火力差で負けてしまうことが多くなります。
まずは②のとりこれコンをマスターし、完璧になったら最適なコンボを覚えましょう(下記の参考動画を参照)。とりこれコンに乗せていない重要なコンボもあります。タオカカのコンボは動かしていて非常に楽しいので、トレモも苦にならない…はず!

・崩す手段を散らそう

画面端の攻めは強力なので、前述(①戦い方)の固めや崩しをしっかり使いこなせるようにしましょう。
本命は3C(下段)始動ですが、3Cばかり狙っていると相手に読まれて単調になりやすいです。6B(中段)やねこっとびJCもうまく混ぜ、一辺倒にならないように崩しの手段を散らしていきましょう。

・JDを使って立ち回ろう / 触りに行こう

ドライブ技の『ダンシングエッジ』(特にJD)は、攻めにも逃げにも使える万能アクションです。
初めはそこまで多用する必要はありませんが、使いこなせるようになると相手から簡単に逃げられたり、相手に触れる機会が格段に増えます。状況次第ではコンボにも行けるため、基本的な動かし方に慣れてきたら積極的に使ってみましょう。
また、「だましんぐエッジ」や「タオぴったん」なども立ち回りで重宝する技なので、対戦動画などを見て使い方を覚えてみてください。

④ 逆にこれをやられるときついなど(対策・弱点)

タオカカを使う上での注意点・苦手な展開を把握しておきましょう。

  • 触られた時の防御面の脆さ
    タオカカは体力が低く、切り返す手段が乏しいため、一度相手に触られるとそのまま何もできずに倒されることも多いキャラクターです。相手の昇竜拳などの無敵技で切り返されてそのまま負けてしまう…ということも珍しくありません。
  • 判定の強い技・高火力キャラとの殴り合い
    結局は生身で殴り合う必要があるキャラクターのため、ナオトやスサノオのように「判定が強く高火力な技」を振り回されると、火力差で負けてしまいがちです。
  • ヒートゲージの管理と切り返し
    『触らせずに勝つ』のが理想ですが、ブレイブルーはなかなかそうもいかないゲームです。相手に触られたときにしっかり切り返せるよう、ヒートゲージはヘキサエッジ(無敵ディストーションドライブ)やガードキャンセル(ガーキャン)に回せるように意識しましょう。

⑤ 参考動画&メッセージ

タオカカ コンボ参考動画

大三元さん推奨のタオカカ実戦コンボ集です。ステップアップにぜひご活用ください!

大三元さんからのメッセージ

タオカカは使い慣れるまでのハードルが高いですが、動かしていてとても楽しいキャラです。
沢山タオカカの面白さに触れてほしいので、何かあればいつでも質問してください。
最後までご覧いただきありがとうございました!よいタオカカライフを!

まとめ・関連記事

タオカカは圧倒的な空中機動力とスピーディな連撃、そして画面端での強烈な崩しが魅力のキャラクターです。
まずはとりこれコンボで画面端まで運ぶ感覚を掴み、縦横無尽に画面を駆け回りましょう!

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